全国の神社関係者の皆様には、多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
白鬚神社氏子会では、度重なる協議の結果、下記の通り、白鬚神社の再建計画を立案致しております。
3月7日に開催される市の説明会に提出し、タウン・プランナーに計ってもらう予定でいます。
@移転場所
白鬚神社(新町地区)、山神社(新町地区)、針生稲荷神社(新町地区)、御霊宮(亀岡)は、現在地での再建は困難となるため、新たなる境内地を、新町地区の高台集団移転予定地の近くに求め、一カ所でお祀りすることとする。
各神社の旧境内地については、市に対して買い取りの申請を行う。
A石板碑類
新町・亀岡地区の各所に点在する庚申塔などの石板碑類(歴史文化遺産)も、ここに移設してお祀りする。。(約30基ほど)
B境内地の取得方法
高台集団移転予定地並びにJR仙石線の新コース上に鎮座する、新山神社(亀岡地区・亀廼井宮司宅裏山の山頂部)の買収には応ぜずに、新境内地との交換の形を取る。
C新境内地の植林
日本文化興隆財団が主催する「みんなの鎮守の森 植樹祭」の実施要項に基づく事業として推し進める。(諸経費を含め五百万円以内までの助成を受けられる。)
Dその他
周りに、遊歩道を有する自然公園、高台公園のようなものが有れば、自然と親しんだり、地域の歴史を回顧したりできる憩いの場とも成り得るし、緊急時の避難場所とも成り得るのではとも考える。
※仮本殿
新境内地確定後、県の神社庁に申請し、建立してもらうことになっています。
さらに、平成25年以降の伊勢神宮遷座祭において、社殿350棟の建て替えが行われるにつき、古社殿の払い下げが受けられるよう、亀廼井禰宜が働きかけを行っていく予定です。
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